新築注文住宅
伝統住宅 大和の家
■伝統構法の特徴
日本の民家の伝統を受け継ぐ本格木造軸組み。明日香の景観にあきのこない外観。整理された架構構造が特長で、卓越した職人の技が冴え、時を重ねるほどに温かみと深みが増していきます。
■住宅設計のポイント
国産材の5寸角や丸太を使って伝統工法による丈夫で長持ちする家であること。これを「百年架構」と呼んでいますが、先々の暮らしの変化に合わせて、主構造に手を加えることなく、間取りの変更や改築、増築も可能になります。風通しがよく、家族のふれあいが図れて、使い勝手に融通性のある広がり空間の間取りや、健康に配慮して自然素材を多く使うなど、暮らしに和みをもたらす住まいづくりを心がけています。各地で築100年・200年と住み継がれていきます。
■伝えるべきは郷土の宝、匠の技
大和の家は住み継がれていきます。特徴を生かした新しい住まい手の思いや生活のあり方、つくり手の技術や熱意、地域の文化と人的ネットワークなどの幸福な出会いによって可能となるものです。 同時に、地域の風土や生活に根ざし、手を入れながら何代も住み続けることを可能にしてきた住まいづくりの知恵。 それを支える住まい感や生活観、伝統の知恵と現代の技術など、持続可能な住まいづくりの知恵がここにあります。
健康住宅 飛鳥の家
■健康住宅の特長
私たちは体の健康と心の健康を考えて、柱や梁材はもちろん、床・壁・天井などあらゆるところで無垢材とできるだけ自然素材を使用して安全な家で安心して暮らしができるように、日本の気候と 高温多湿の風土に定着する家づくりをお客様に提案しています。
■住宅設計のポイント
日本の伝統を受け継ぐ本格木造軸組。あきのこない美しい外観、職人の技と腕を揮った手づくりの本格木造住宅。時を重ねるほどに温かみと艶、深みが増します。家族のコミュニケーションを大切にした間取りを提案しています。例えば、無駄なホールを最小限にすることにより居住空間を広く、 そして、階段を中心にした間取りは家族皆の生活スタイルを確認することができる。1階の団欒の間、くつろぎの間はワン ホール全てが家族の憩の場になり、吹抜けを設けることで、2階の子供たちと会話も楽しめるプランを進めています。
■湿気ハウス症候群とは?
皆さんが耳にしたことのあるシックハウス症候群(体に異常を訴える症状のこと)の原因といわれるものに化学物質が多く、室内に拡散されのどや目が痛くなり、その結果、現在の住宅は冬の暖かさばかりを追求するあまり閉鎖的な家になり、高温多湿の日本の風土を無視し、暖房効率ばかり考えた家は密閉型の住 宅になる。まるでペットボトルの中で生活している状態になり、湿気、結露はカビやダニの温床になり、小児喘息やアレルギーの要因とされる。
注文住宅 故郷の家
■注文住宅の特長
私達は地元の皆様に「良い家をより安価に提供していこう」と考えています。家づくりは、家族生活の基盤を作ること。そして、子供たちを心豊かに育てる家を作ることです。私達の使命は重大です。「お客様が心から喜んでくれる家を!」この合言葉を掲げ、私達は低価格住宅に取組み完成致しました。
■住宅設計のポイント
日本の伝統を受け継ぐ本格木造軸組。木の家は快適な住環境をお約束します。また、設計の段階で特に力を入れているのが家族中心の間取り、広がり間取りです。他の住宅会社とは全く違う家づくりを行っています。
■「故郷の家」標準仕様
家族の暮らしをサポートする充実仕様
●システムキッチン
使い勝手にこだわったミカド「ノーティル」
●サニタリー
ミカド「TLCF L750」
INAX「CW-K31」
●システムバス
使い良さに差がでるINAX「ルキナ」
●ロフト&クローゼット
JIOについて
万全の検査・保証体制を確立しています。
JIO(第三者機関)による全4回の現場検査を実施いたします。
1:基礎背筋検査
2:構造体検査
3:外装下地検査
4:完了検査
1 地盤調査 まず足元をしっかりチェック!
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。 まず、地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。建築後に不動沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。
2 配筋検査 基礎コンクリートで見えなくなる前に!
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
3 構造体検査 一級建築士が構造体をしっかりチェック!
主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋交い」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人ではわからないチェックポイントをしっかり検査します。
4 断熱材検査 防水を主に見る検査です!
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面通りに充填されているかなどをチェックします。
5 完了検査 雨水の進入箇所をチェック
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているか、バルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。
無垢材・自然素材で建てる健康住宅、
新築・建替えからリフォーム、不動産まで
住まいの事なら島田工務店
奈良県高市郡明日香村雷366-3
TEL:0120-77-0688 FAX:0744-54-2627